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本人属性

キャッシングをする際に消費者金融などでは、
審査するために申込者本人の個人情報を材料とします。
氏名や住所はもちろんのこと職種や業種、年収などの勤務先に関する事項や、
保険証の種別、住居の種類や居住年数なども聞きます。
これらのことをまとめて属性といいます。

キャッシングをするなら少しでも多く借りたいと思うでしょう。
そのためには基本的に属性が高ければ融資額も多いということになります。
属性が高い状態というのは様々です。
例をあげると年収400万円の人よりも年収600万円の人の方が属性が高いとされますし、
勤続年数が1年の人よりも5年の方が属性が高いといえるでしょう。

年収が多い = 高属性

勤務年数が長い = 高属性

ということは簡単に理解できます。
他にも保険種別によっても属性が変わります。
社会保険はサラリーマンというのが一目瞭然です。
収入が安定しているので高い属性と言えます。

組合保険 ≧ 社会保険 > 国民健康保険

組合保険は勤務年数が長ければ社会保険を上回る高い属性となります。

キャッシングを申込む場合には、
他社でのキャッシング利用状況などの情報が必要です。
主にキャッシング利用件数と利用残高です。

他社で借入が100万円ある人と他社で借入が50万円ある人はどちらが属性が高いでしょうか?
この情報を見れば借入の少ない50万円の人の方が属性は高いと言えるでしょう。

ただし借入50万円の人は3件利用していて、
借入100万円の人は2件だった場合は後者の方が属性が高いとされています。
これには理由があります。

他社もキャッシングにおいて同様の審査をして融資をしています。
つまり融資する金額が多ければ多いほど、
その業者はその人の属性が良いと判断していると推察できるのです。
逆に他社件数が多いのに利用残高が少ない方は属性が低いとされるのです。
ですからキャッシング利用残高よりも、
キャッシング利用件数が重視されるといって過言ではないでしょう。

キャッシングの審査のポイントは高い属性であることです。
年収が多い人は本来お金に余裕があると見ますし、
勤務年数が長い人はそれだけしっかり仕事をしてますので返済能力があると判断されます。
しかも勤務年数が長いということは、高い地位にいて安定した収入が望むことができます。
つまり返済に余裕が持てると推察されますので、多くの融資が可能となります。

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